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クラウドサービス 特集

我が社のITをクラウド化しよう!その導入メリットと活用方法

「クラウド」と言う言葉が使われ出して4年が経とうとしています。当初はバズワードと思われたワードでしたが、現在では様々なサービスが様々な企業から提供され、一般的に認知・活用される段階に入っていると言えます。
本特集では、実際の活用に主眼をおき、簡単に最低限のしくみを理解した上で、導入にあたっての注意点と事例を紹介します。

クラウドの基本的なしくみ

クラウドの基本的なしくみ

クラウドの基本的なしくみ

「クラウド」とは「どこにあるかわからないもの」と言う意味が込められており、「クラウドサービス」と言う場合、一般的には、ユーザがサーバの位置やそのサービス提供の裏側を意識せずに利用出来るサービスのことを指します。例えばGmailなどのWebメール系のサービスについて、サーバを誰がどこで運用しているか、意識している人は少ないでしょう。
具体的には、電気のようにコンピューティングリソースを大量に確保し、そのリソースを利用する形でサービス提供者が特定のユーザでは無く大量の不特定ユーザに向けてサービスを公開する形を取ります。これにより、初期コストを非常に低価格に抑え、利用した分だけを負担すれば良く、気軽に利用出来るのです。
これまでは得体の知れない感覚的な部分やサービス提供の幅等の問題などから先進的な企業が採用するのみでしたが、利用例が増えて来たことと、震災等の災害に合わせたBCP(業務継続計画)の観点などから採用される企業が増えて来ました。

導入メリットとチェックポイント

メリット.1 導入が容易

多数の方に利用される前提で構築されているサービスが多いため、導入に際してサービス提供側のSE等があまり動かない場合が多い(=初期人件費がかからない)です。また、インフラが不要な点と、無料試用が可能な点から、登録のみですぐに利用・検証可能になるなど、非常に時間と費用がかからず導入出来ます。

メリット.2 可用性が高い

基本的に複数のサーバから構築されており、特定のハードウェア障害ではサービス停止せず、非常に可用性が高いです。クラウドサービスによっては、データセンターレベルでの耐障害性を確保している所もありますので、災害対策の観点からも問題無いサービスとなります。

メリット.3 費用が安い

一般的には利用した分だけの負担になる場合、利用量が増えると高くなる傾向にありますが、クラウドの場合は元々大多数の利用を想定していることもあり、安価な場合が多いです。さらに、災害対策も確保されているサービスと考えれば非常に安価と言えるでしょう。

チェックポイント!
導入時の注意点としての基本的な判断ポイントは、通常のアプリケーションを導入する際と同じと考えて構いません。ですが、クラウドサービスの特徴を活かすには、素早くコストをかけずに導入すべきです。したがって、効果が見込めそうなサービスであれば、すぐに少人数で試してみる、ということをお薦めします。
その上で、通常のアプリケーションを評価する場合と同様に評価して下さい。
ただし、クラウドサービスならではの注意点として、対応ブラウザ・端末、価格体系(月額/年額/ユーザ数別等)、SLAの内容、データの保管方針について(J-SOX対応等が万全か)、等については場合によって注意しておく必要があるでしょう。

企業の活用事例

A社
A社
メールとグループウェアをクラウドサービス化することで、営業担当がスマートフォンを利用して出先から直接報告・連絡・確認等が行え、利便性が向上し、営業の稼働率が向上できた。
B社
B社
クラウドサービスの給与明細を採用することにより、CSVデータを送るのみで、非常に短期間のうちに電子帳票を導入し、ペーパーレス化を実現できた。
C社
C社
複数拠点間での情報共有の効率化を狙って、クラウドに対応した顧客管理システムを導入したところ、スムーズな営業活動と顧客対応の品質向上につながり、売上を大きく伸ばすことができた。
D社
D社
開発・検証用サーバーを、専用のホスティングサーバーからクラウド型サーバーに変更したところ、必要に応じた従量課金制のメリットが大きく、サーバーにかかる費用を大幅に削減できた。

クラウドで提供される各種サービス

グループウェア
グループウェア
社員間の情報連携を促進するグループウェアも、クラウドサービスでは様々な端末(携帯やスマートフォン)等からのアクセスも容易に実現出来ます。災害時の連絡先としても活用できます。 もっと詳しく
会計システム
会計システム
最重要データとして決してデータ損失が許されない会計システムも運用負荷無く利用可能です。災害対策も万全です。 もっと詳しく
給与明細
給与明細
電子帳票として携帯等からの参照をすぐにも実現可能です。もちろん運用負荷も無く、費用も安価に抑えられます。 もっと詳しく
在庫管理
在庫管理
移行には手間がかかるかも知れませんが、販売・在庫管理システム等の基幹システムについての運用について頭を悩ます必要が無くなるのは魅力です。 もっと詳しく
専門業種向けサービス
専門業種向けサービス
宿泊業や水道工事など、特定の業種向けのサービスも豊富にラインナップされるのがクラウドサービスの特徴です。まずは試してみませんか。 もっと詳しく
ストレージ
ストレージ
インフラ部分のみをクラウドサービスとして利用することも可能です。短期的に必要になるサーバリソースを、利用料だけの支払いですぐに利用可能になります。 もっと詳しく
メーラー
メーラー
メールも今や様々な端末から利用される時代になりました。個人のPCでは無くサーバに保管し、様々な場所から利用する。そんな利用方法をすぐにも実現出来ます。 もっと詳しく

※本特集記事は株式会社プロジェクトニッポンより提供を受けております。
本特集記載内容(リンク先を除く)に関するお問い合わせは株式会社プロジェクトニッポンまでお願いします。
執筆者 吉積 礼敏 氏

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